求める人物像

採用担当者からのメッセージ

当社は北建設という社名なので、社名にある「建設」という言葉から建設業が本業の会社を想像される方が多いと思います。もちろん不動産のディベロッパーという業務もありますが、業務の大部分を占めているのはマンションなど所有物件の管理という「家主業」です。大阪市北部を中心に多数の物件を所有・管理しているため経営基盤はとても安定しており、所有物件の管理が主な業務ということで、突然異業種に参入したりということがなく、業務内容も安定しているのが北建設の特徴です。

就職するなら経営が安定していて、長く勤められる会社がいいとお考えの方には最もよく当てはまるであることも当社の強みです。給与体系などの待遇も安定しているので、中長期的な人生設計を描きやすいという声も現役の社員から聞かれます。

最近では就職や転職をされる際に親御さんが会社の経営基盤や業務内容を心配されるケースが多いと聞きますが、親御さんにとっても経営基盤という意味だけでなく知名度や社歴の長さなどの面から安心していただける会社だと思います。
業務上必要な資格の取得については会社からの全面的なバックアップがありますし、ノルマという形で仕事の結果を求めるようなこともありません。長い目で自分と向き合ってキャリアデザインを描けるのが、私たち北建設です。

北建設で活躍できるのは、こんな人

経営だけでなく社風や社内の雰囲気にも安定感や堅実さを感じる会社なので、この環境で活躍しているのは、やはりコツコツと努力を積み重ねられる人です。自分の仕事に必要なものを知り、そこから目標を設定して、そのために毎日少しずつ頑張れる人は、社内外で信頼される北建設の「エース」となっています。
家主業はとても安定した事業ではありますが、世の中にあるイメージのように「寝ていても家賃が入って来る」というものではありません。

社員の一人一人が主体性を持って「もっとこうしたい」「こうすればもっと良くなる」という思いを持って行動することで、北建設は今日まで成長を続けることができました。これからもこの形は変わらないので、新しく入社される方々にもそんな「個の活躍」を期待しています。少々ヤンチャで生意気と言われてきたような人であっても、それが仕事で思わぬ結果を出すというのも面白いですよね。

先輩スタッフの声

「建設」「不動産」という響きに、
正直怖いイメージがありました。
実際に入社してみると、それとは全く違う
アットホームな職場がありました。

K.M(管理部 マンション管理 入社3年目 新卒採用)

やってみると奥が深かったマンションの管理業務

管理部 マンション管理に所属して、自社物件の管理業務をしています。弊社物件の多い新大阪や十三といった地域が担当エリアなので、日々そのエリアのマンションを巡回して管理人さんとの打ち合わせをしたり、清掃のチェック、入居者様からの要望確認などをするのが私の仕事です。
学生時代から不動産に興味がありました。きっかけは特にないのですが、学生時代に住んでいたマンションで、自分で生活をしてみてマンションに興味が湧いたというのもあります。

実際にこの仕事をやってみると、マンションの管理とはこんなに奥が深いのかと実感しています。単に管理をするだけと思っていた一面があるのですが、そこには入居者様がいて、管理人さんがいて、管理をする私たちがいます。人同士のやり取りがたくさんあるので、人工知能に仕事を奪われるなんて言っている昨今ですが、最後まで人でないとできない仕事だと思います。

建設業に不動産業、怖いイメージしかありませんでした

不動産は何事も契約の世界なので、その時の気分や思い付きで軽はずみなことを言わないことが大切です。相手にとってはその言葉だけが頼りなので、きちんと調べて確認が取れたことだけを正確にお伝えするようにしています。間違いなくコミュニケーションが大切な仕事ですが、コミュニケーションなら何でも良いというわけではありません。
うちの会社は社名が北建設なので、建設会社だと思われがちです。実は私もその一人で、入社前は怖い印象すらありました。建設会社で不動産もやっているとなると、そんな印象を持つ人が多いのは仕方ないと思います。

しかし、実際に入社してみるとそのイメージとは全く違ったアットホームな会社でした。先輩や上司との距離も近いですし、気軽に話しかけられる雰囲気があるので、分からないことを放置せずすぐに質問しています。
ちょうど会社は世代交代をしている時期で、次の北建設は私たちの世代が中心となって盛り上げていく必要があります。そんな世代の一員となって、私たちと一緒に汗を流せる人を楽しみに待っています。

ある一日の流れ
08:00 出社
営繕との打ち合わせ
09:00 担当マンション巡回
管理人と打ち合わせ、清掃のチェックなど
12:00 昼休み
13:00 担当マンション巡回
14:00 空き部屋の確認、工事の進捗状況やモデルルームの確認
15:00 帰社
事務処理
クレーム・要望対応
退去時の立会い
18:30 退社

インターンシップで
応募を決めて、入社1年目。
安心して任せてもらえる
経理マンを目指しています。

H.H(経理部 入社1年目 新卒採用)

インターンシップで好印象、応募を決めました

まだ1年目のキャリアですが、経理部に所属して5社ある北建設グループのうち1社の実務を任されています。そこでミスのない一人前の仕事ができるように努力中です。
北建設には新卒で入社しましたが、応募の決め手となったのはインターンシップでした。1週間ほどお世話になり、そこでは管理や経理の実務を経験させてもらいました。仕事の内容というより、その時に接してもらった社員の方々や会社の環境がとても落ち着く雰囲気だったので、それがきっかけで採用試験に応募をしました。インターンシップである程度雰囲気を知ってからの入社だったので、入社してからも日々感じている北建設の社風が今も好きです。

チームワークと社内の雰囲気が魅力の会社

経理の仕事は数字やお金を扱います。しかも扱う金額が大きいのでミスをすると大きな事態になってしまいます。仕事上注意しているのは、そういうところでミスを起こして会社や他の方々に迷惑をかけないことです。逆に周囲から信頼されるような仕事をして、安心して任せられる経理マンになっていきたいというのが自分の目標です。
北建設は決して大きな会社ではありませんが、その分社内のチームワークは抜群です。

大阪の会社なのでギャグが飛び交うような時もありますし、そうやって職場をリラックスしたムードにしたり、信頼関係を作っているのが分かるので、これは会社の魅力ですね。
不動産をやっている会社ということで怖い印象もあったのですが、インターンシップや入社後の社内の雰囲気を知ってその印象はすっかりなくなりました。これから北建設への就職をお考えの方には、「怖くないですよ!」と直接お伝えしたいです。

ある一日の流れ
08:00 出社
09:00 銀行回り(記帳、入金、出金)
10:00 日計締め(伝票入力、仕訳帳などの作成、残高明細の作成)
12:00 昼休み
13:00 伝票の起票、支払い準備、資金調整
法務局で謄本や証明書の取得
18:00 日報の記入
18:30 退社

2つの縁で入社した北建設。
自分が住んでいた時の好印象を、
今度は私が持ってもらう番です。

T.N(管理部 マンション管理 入社1年目 中途採用)

母親が北建設の管理人でした

個人的に北建設とは深い縁があり、その縁で入社しました。縁というのは私の母親が北建設の管理人をしていたこと、私自身が北建設のマンションに住んでいたことです。大阪市の北部にたくさんの物件があるので、気づけば住んでいたマンションが北建設だったという人は多いと思いますが、私もその一人でした。
この2つの縁から、北建設に対してはとても良い印象を持っていました。ついにその縁が本物になり社員となったわけですが、今は管理部の社員として入居者様と直接お会いすることの多い立場となりました。

私が住んでいた頃から良い印象の方が多かったので、今度は私の番ということで、話し方や接し方を工夫したりしながら入居者様に満足してもらえるような仕事を心がけています。
マンション管理にはできることとできないことが必ずあるので、それをいかに理解してもらえるかは、普段からのコミュニケーションや良い印象の積み重ねだと思います。

会社が活気づいてきましたが、まだまだ若い力が必要です

社歴が長く経営が安定している会社なので、社内の雰囲気は悪くありません。フランクに話せる人が多いので、仕事に関係のあること、ないこと全部を含めてたくさん話すようにしています。
まだまだ新人の域を出ない自分と先輩との差は、間違いなく場数と引き出しの多さです。こればかりは経験からしか得られないので、どんどん現場を経験して引き出しを多くしていく段階です。引き出しが多くなればなるほど、入居者様の満足度も高くなっていくのが手に取るように分かるので、これからも精進です。

うちの会社は世代交代の時期を迎えていて、若い人も多くなってきました。そのためもあってか活気づいてきていますが、まだまだ若い力が必要です。とても安定した会社で長く勤める価値も十分にあるので、まずは気軽に北建設がどんな会社なのか覗いてみてはいかがでしょうか?

ある一日の流れ
08:00 出社
営繕との打ち合わせ
09:00 担当マンション巡回
管理人と打ち合わせ、清掃のチェックなど
12:00 昼休み
13:00 担当マンション巡回
14:00 空き部屋の確認、工事の進捗状況やモデルルームの確認
15:00 帰社
事務処理
クレーム・要望対応
退去時の立会い
18:30 退社

社員全員の最終目標は、
入居者さんに喜んでもらうこと。
当たり前のことをコツコツと
積み重ねれば信頼は得られます。

N.S(管理部 営繕 入社7年目 中途採用)

仕事のやり方は自分次第、自由な会社です

管理部 営繕に所属、自社物件の修理や退去時の原状回復工事などを担当しています。前職までは大工として技術を積み上げてきたので現場については経験も豊富なのですが、大工は「家を建てる」ことが仕事です。今の仕事のように電気工事などは全くの未経験でした。
入社してから新しい知識や技術をどんどん覚えながら、自分のやり方も作り上げてきました。北建設は個人の仕事のやり方や考え方をとても尊重する会社なので、私たち現場を任されている者として「もっとこうしたら良くなる」という改善を採り入れていけるのは、仕事のやりやすさだと思います。

同じ仕事をするのでも効率を良くすれば早く終わりますし、前よりも楽に終えることだってできます。それを自分たちで工夫しながら仕事ができるので、ある意味ではとてもクリエイティブな仕事だとも思います。

当たり前のことを、コツコツと

仕事上、他人が作ったものに手を入れることがよくあります。壁の中がどうなっているのかは壊してみるまで分からないので、そこは経験とノウハウの世界です。それと同時に仕事の質もしっかり分かってしまうので、自分の仕事を誰かが見た時に「さすが」と思われるように仕上げたいというのは、職人魂かも知れません。
すでにある程度の経験を積んできているので、これからは後輩の指導、育成というのも自分の仕事になってきます。やり方の自由度が高い会社だけに、これから手に職をつけていきたいと考えている人には、会社での仕事を通じて自分のやり方を見つけていってほしいと思います。

当たり前のことをしっかりとコツコツやっていれば、仕事のやり方は必ず身に付きますし、周囲からの信頼も得られる会社です。
私たち現場だけでなく、社員一同が持つ最終的な目標は入居者様に喜んでもらうことです。その同じ目標に向かって、仕事人としての意義ある一歩を踏み出してください。

ある一日の流れ
08:00 出社
09:00 お部屋の修繕作業
11:00 移動、空き部屋での器具付け
12:00 昼休み
13:00 退去部屋の器具外し
14:00 水栓、パッキン交換、シャワーホースヘッド交換
キッチンフード交換
廊下床鳴りへの下地補強 などお部屋の修繕作業
18:00 帰社、ごみなどの処理
18:30 退社